夜間不法侵入器物損壊。警察への通報と捜査。

5月6日深夜0:20~1:00にかけ、新地町海釣り公園正門フェンスを損壊し、その後海釣り公園釣りデッキに立ち入り、無断で釣り行為を行った不届き者が2名いました。これは器物損壊と住居(不法)侵入にあたるため、5月7日相馬警察署に通報し現場検証と防犯カメラの確認を行いました。現在その犯行に及んだ2名の不届き者の特定を進めています。

新型コロナウイルスで休園という自粛期間で、多くの釣りファンの皆さんが我慢がまんの最中に夜な夜なひと目を忍んで、夜間立入禁止である正面フェンスを壊して、釣り公園に立ち入り、釣りを行うなどとは、卑劣極まりない犯行と言わざるを得ません。

当公園は、日本でも13か所しか指定されていない「釣り文化振興モデル港」です。マリンレジャーとして発展する釣り人口増加に向け、一人でも多くの皆様方に釣りを楽しんで貰おうと、海釣り公園開設に至りました。当然そこにはマナーやルールを設け皆様のご協力を頂いて楽しんで頂くことをお願いしています。

法律を守ることは勿論、ルールや一人ひとりのマナーの向上は、釣果もさることながら新地町海釣り公園での釣りの楽しさに結び付く一番の要因であり肝心なことであると確信しています。この度の事案、また今後も新地町海釣り公園の健全なる利用以外の行為には断固毅然とした態度で臨んでまいります。

誠に残念な出来事のお知らせをしましたが、

新地町海釣り公園で釣りを楽しまれる多くの釣りファンの皆様には、どうぞ今後も楽しい釣りを目的に、ご来園頂きますようお待ち申し上げます。